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ある高校生のクリスマス + 修行をおしまいにした件について。

前回・前々回から引き続き、今回もしばらく前にプレイした分の若モギさん回です。

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玄関入ってすぐの部屋、この日はこんな飾りつけにしてみました(*´-`*)゛

さて、日曜日に修行していた時、「明日はプレゼントもらえる日!」とテンション上がっていたモーギンさん。
翌日はご覧の通りクリスマスで、学校もお休みだったのでした。
デフォルトだと「冬祭り」になってるけど、私はどのデータでも大体「クリスマス」という事にしちゃってます。
そんな訳で、特に魔法とは関係ないことして過ごしてた時のモーギンさんの様子を続きから。。

そしてプレイ日記の後で、なぜ若モギさんの修行を打ち切るという選択をしたのか、その選択をするまでに考えたことなどを、例によって大変な長文で語っております(´ワ`;)
最後に改めて理由だけまとめましたので、毎度ながらお暇でなければ長文は飛ばしてやって下さいね(´ワ`;)






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前のホリデーの時より「飾り付け」の目標を早く達成できたのは覚えてるのですが、いかんせんこれも2週間以上前にプレイした分なのである…。具体的に何があったのか覚えてないや^q^
2階にある飾り付け用のボックスで何かしてもらったのは分かるんですけどね(´ワ`;)

朝イチで飾りつけをしてもらった後、「衛生」ゲージが下がり気味だったのでモーギンさんにはお風呂に入ってもらいまして、暇になった私はなんとなく特質一覧を確認しておりました。


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ら、いつの間にか「反抗したい」お年頃終わってたみたいです。
一体いつ終わってたんだろ…。反抗する相手もゲーム内にはいないから解消する行動も取れないし、もうちょい時間かかるかと思ってました。

で、ご飯を食べてもらった後、私は何を思ったのか、スマホの項目を確認していたらしい?


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そしたらねぇ…。この子、こんなお顔してるとこ撮らせてくれてたんですわ…。
なんか…なんだか、すっごくご機嫌じゃない? この時は一時停止してた訳でもないのに…。

今回の更新分は、ジルの育成中の記録をブログに更新した翌日に遊んだ時のものです。
あの時点で「あの子はもう自分の意思で動き始めてる」と言葉にしていたし、「縛られてる方はストレス溜まるよね」という点についても記事を書きながら痛感しまして…。

若モギさんのデータは祝日で止まってるなぁ。なら1日、魔法と関係ないことして過ごしてみてもらおうかなぁ…と思いながら、プレイを開始したんですよねえ。


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しかしなぜかここで宿題やってるSSが続いていたのだった。
これ私が指示したんだっけ? 自発的にやり始めたんだっけ? もう全然覚えてない…^^;


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でも、やっぱりなんだかご機嫌なお顔をしてるんですよねえ。
あと…前回プレイしてた時みたいな、しんどい感じというか…、あの強烈な圧を全然感じない。


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ともあれモーギンさん、さくっと宿題を終わらせてくれた訳ですが、続きを始めてから1時間しか経ってないな…^^;
やっぱり前回は「反抗したい」お年頃の影響で普段より時間かかっていたのでは…(´ワ`;)

さて、この後は、せっかくだしツリーの飾り付けしてもらいたいなぁ、でもひとりでやるんじゃ寂しいよねぇと思いまして、


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幼馴染のトマックス君とグレースちゃんのふたりを呼んで、一緒にやってもらった次第です(*´-`*)゛


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そしてその顔は一体なんなのww いや可愛いんだけどさぁww
レイラさんに決闘で勝った時は単純に勝利のドヤ顔だったと思うのだけど、これはなんなの? まあなんだっていいけどねw
ちなみにこの表情、違うタイミングでもう1枚撮れてました。まあ…分かりやすくご機嫌ではあるかな?(´ワ`;)w


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ああ、若モギさんやっぱり可愛い…(*´□`*)゛

で、この後も、ふたりとおしゃべりしつつ飾りつけを進めていってもらったのですが、


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なんか…やっぱりご機嫌だよね? すっごいニコニコしてて可愛い…。


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ツリーのライトを点けた後、今回も自分からビデオ見せてました。この時のお顔もやっぱり可愛い…。

前に若モギさんデータのSSをまとめた際、私は「モーギンさん、自分から見せようと思う動画が特にない感じだと美味しいな~」とか言ってたんですよねえ。賢者様の魔法馬鹿っぷり(褒めてる)のイメージに合うなあって思って。
そしたら今度は自分から誰かに見せるようになった感じ…。
やっぱり自分に賢者の方を投影されてるのがイヤだったのかなぁ…とか、また思ってしまったりして。

さて、幼馴染コンビは朝っぱらから呼び出していたもので、お昼過ぎくらいにグレースちゃんは帰っていってしまったのですが、


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呼んだ覚えのないオンヤ様が帰っていく姿が残ってました(´ワ`;)w
これ来てるのに気付いててスルーしたんだっけ、どうだったっけ? 今は3人でまったり過ごしたいから…とか思った覚えがないでもない…(´ワ`;)

で、グレースちゃんが帰る直前に請求書が届いたポップが出たので、さっさと支払ってもらおうとしたんじゃないかと思うのですが、


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そしたら自発的に特別課題やり始めたのでびっくり。
まあ自分からやってくれるならお願いしましょうか。何か書いてるとこ見るの好きだし(*´-`*)゛


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ちなみに、始めた時の時刻はこんな感じ。


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あああ、やっぱり可愛い…(*´□`*)゛
なんか…なんかやっぱりご機嫌じゃない? 宿題やってるだけなんだけど、前回のんびり時間かけてやってた時より…表情が明るいような…。


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んああああ、何そのお顔かわいいよぉぉ…(*´□`*)゛


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後ほど、問題なく特別課題をやり終えた時の時刻がこちらです。
んんん~、開始してから約2時間…。「反抗したい」お年頃だと、宿題やる時間が倍になってるのかな…(´ワ`;)

さて、ティーンの子はご馳走会に興味ないし、夕方から知り合いを呼んでプレゼント交換会をしようかな、それまでのんびり過ごしてもらおうかな~と思ってたんだと思うのですが、


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なんつータイミングで壊れるんだ…^^;
大方の呪文を修得したジルの後でプレイしてたもので、やっぱりシューリって便利だなぁと思いつつ頑張ってもらった次第です(´ワ`;)

でも見て下さい、このお顔…。修理中の、私が好きな目を開いてる表情を撮らせてくれてる…。
一時停止して撮ったSSではないんですよ。私のことだから狙ってはいたんだろうけど、この表情してるとこ2枚も撮らせてくれてた…。
で、やっぱり前回みたいな、胃もたれするような重さは感じないんですよねえ…。


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更にもうひとつ、こんな表情も撮らせてくれたんです…。
賢者様もちょいちょい撮らせてくれる、私のすっごい好きな笑顔。
で…やっぱり、数日前に撮らせてくれた時より、ずっと明るくていい顔をしてる…。

そりゃあ前回とは角度も違うし周囲の明るさも違う、たぶん微妙にタイミングも違う、でも本当にそれだけ?
前回は…こちらに何か言いたそうな表情にも見える…。でも今回は、自然に零れ落ちた笑顔みたいな…。
それに微妙にタイミングが違ったなら、あの時に見せたかったのはあの顔だった…ということなんじゃないの…?

賢者様が最初にこの表情を撮らせてくれた時のが今でもすごく印象に残ってるのですが、顔立ちは似てるけど、やっぱりどこか違うんだなあ…とも思います。まとっている雰囲気というか、空気感というか…。
ていうか今見返すと、あの頃の賢者様、「やっぱりサービスしてくれてたのかな?」という感じに見えなくもない…。それでも十二分にドキドキするけどね(*´-`*)💦
あの人、発売直後からチョロいチョロいって言われてたし私もそう思うけど、そのくせ当人は軽ーく何倍にもして返してくれるんで、迂闊にゲージ伸ばすと後からこっちがエライコッチャな思いをするタイプな気がしてなりません^q^


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ほらぁぁぁ、やっぱりこの子、ご機嫌な顔をするんですよぉ…。
もう…もう、なんなの? ほんと可愛い…。
この時の状況って、この子にとってどれだけ嬉しいものだったのだろう…。


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18時くらいに近所の人とか知り合いを呼んで、みんなでプレゼントを開けてもらいました(*´-`*)゛
しかしやっぱりSulaniの人を呼ぶと、同じ冬服カテゴリの服でもだいぶ寒そうに見えるなぁ(´ワ`;)


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しかしモーギンさんはこのお顔である。
これ本当に前日からプレゼントを楽しみにしてた人の顔なのだろーか^^;
この日最高に微妙なお顔してたのがこのタイミングで、プレゼント欲しくなかったのかなとか悩みましたわ(´ワ`;)


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なぜか食卓に戻って目標達成やっほーい、ってやった後で戻ってきた時の1枚。
他人がプレゼント開けてるの見てる時のが楽しそうな顔してますね。なんでだろう…^^;

ちなみにモーギンさんは、飾れる包丁セットみたいなのをもらってました。
そしてクリスマスなのに軽食のヨーグルト食べてるっていう。
始めてピザを注文してみたのだけど届かなかったんですよねぇ。一体何がいかんかったのだろう(´-`;)


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あああ、でもやっぱりご機嫌な顔して笑ってる…。


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ちょっともう、この子ほんとに可愛すぎではないですか?
というか、何人も呼んでプレゼント交換会とかしてたにも拘わらず、SSにおけるモーギンさんのピン率よ…。
周りの人とちょっと離れたところにいるのはプレイ中から気になってたようにも思うけど、もしかしてそういう…?

そしてみんなでダンスしながらおしゃべりした後、暖炉からファーザーウィンターが出てきたのですが、なぜだか一向に話しかけることができなくて…(´ワ`;)
結局、どうも自己紹介することも出来なかった…? 話しかける前に帰ってしまった覚えがあるんですよねえ。
プレゼント交換会してた時もあんな顔してたし、別にいらないって気分だったのかなあ…。


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ヘロヘロになりながらベッドに向かった時には満面の笑みを浮かべてたんですよねぇ…。
もう…ほんとご機嫌で可愛い…。ああ、やっぱりそういう事なんだなぁ…。


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しかし翌朝、ご飯を食べながら微妙な顔してダレルさんを見てたモーギンさんでした(´ワ`;)

クリスマスはパーティーしてた訳でもないのに、招待してた人達みーんな帰る気配がなくってねぇ…(´-`;)
お陰で冷蔵庫の残り物をみんなに漁られちゃって、モーギンさんは2食連続で軽食になってしまいました。
パーティー開催したかどうかに関係なく、ホリデーの夜に招待した人って帰れなくなってしまうのだろーか?^^;

で、モーギンさんが学校行ってる間ずっと居座られても困るなぁ…と思いまして、登校直前に別の区画へ行ってもらったのですが、


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なんかまためっちゃ可愛いお顔してるぅーっ!(*´□`*)゛


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そんな訳で、登校7分前(^^;)にグレースちゃんとトマックス君の家に到着した次第です。
あああ、やっぱりモーギンさん可愛いお顔してるよぉぉ…。

ちなみにこのSS、UIが写ってる範囲が限られてたからと頑張って編集してみたやつです。
うん、やっぱりSSとしての見映えは綺麗だけど、毎回こんなんやってたらブログ更新とかできないわ(´ワ`;)

それはともかく、私はてっきり、この家から直に学校へ行くものと思っていたのですが、


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あれっ、わざわざモップに乗ってくの?(*゜□゜*)


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あっあっ、そっか、自宅区画が近かったから、ちゃんと家の前まで戻ってきたのね…(*゜-゜*)
ていうか陰が出ちゃってたの気付いてなかったわ…。これおま環っぽくて悲しいけど、同じ高さの場所でも陰が出る場所と出ない場所とがあるのね…(´-`;)

ああ、でも、一応モップは魔法関係のものではあるけど、いい表情してるなぁ…。
そうなのよね、この子は早いうちからモップを使ってたから、若モギさんといったらモップのイメージなのよねえ。
でなければ割と最近設定した、データCの自転車。いずれにせよ、トレーラーのモーギンさんみたいな、古典的なほうきのイメージはない…。

前回プレイした時の最後に使用するほうきを変更したらイヤそうな顔をしていたので、多分この時、開始早々にモップを使う設定に戻したんだと思います。
そしたら今回は危なげなく飛んでいったし、表情もいいのよねぇ…。


この後、モーギンさんが登校したことでアクティブな区画も自宅へと戻りまして、ようやく皆さんも帰宅して(´ワ`;)
たぶん当初はモーギンさんが帰ってきたところで中断するつもりだったと思うのですが、学校のイベントで「恥ずかしい」ムードになってたのに加えて、クラスメイトを連れて帰ってきまして。
それなら翌朝まで進めてしまおう…という事で、プレイ日記ももうちょっとだけ続きます。。


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そんな訳で恥ずかしくなっちゃってたモーギンさんなのですが、なんでこのタイミングで評判上がったんだろ?
お客さんと話してた訳でもなく、壊れてたお手洗いを修理してもらった後というタイミングで、この時もグラスと朝ご飯のお皿を片付けてもらってただけなんだけどな。

ちなみにSSを切り抜いた時には見逃していたのですが、この時のお片付けで「行儀がいい」特質がつくところまでマナーが上がっておりました。
そっかあ、もうそこまで上がったのかぁ。そしたらもう、意図的に下げることもないよねぇ。


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お客さんほったらかしでムード解消のために日記を書いてたモーギンさんの図。
このふきだし、前に賢者様が読書しながら思い浮かべてて思わず撮ったのと同じやつ…w

ただ、そんなこと思いつつ撮影してたら、この後10分もしないうちにもう一度同じのを出しましてね(´ワ`;)
あぁやっぱり意識してるんだろうなぁ、張り合ってるんだろうなあって、私は思ってしまうのでした(´-`;)


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そしてモーギンさんが連れ帰ってきたのは、プレイヤー的には印象深い存在となったデュアン君でした(´ワ`;)
このデータだと、デュアン君の保護者になってるマコアさんも魔法使いなんですよね。
だもんで、一家でGlimmerbrookに引っ越してきたのかと思ってしまうw


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しかし自分で連れて帰ってきた割に、なんかモーギンさん微妙なお顔してない?^^;
この後、一体何を思っていたのかは例によって既に忘れているのですが、


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またしてもデュアン君に決闘を申し込んでみた次第です(*`ω´)=3
多分、前回プレイした時に決闘してる時は楽しそうだったのを覚えていたのもあったんだと思います。
あとはまあ…なんとなくデュアン君が因縁の相手っぽい印象になってるから、というのもあったんでしょうね(´ワ`;)


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あああっ、やっぱりすっごいカッコいい…っ!(*´□`*)゛
もう本当にただただカッコいい…。前にプレイした時みたいな圧もなく、ただひたすらにカッコいい…(*´□`*)゛


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あーっ、でも駄目だったぁーっ!(´□`;)

やっぱり何かをかけた決闘って少し難易度高いのかな?
この時は「こっちのがランク上がってるし」と思って、なんとなく「素材をかけた決闘」を挑んでたんですよねえ。


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決闘が終わった直後に「もう行かなくちゃ」って帰っていったもんだから、見事に勝ち逃げされた気分ですわ(´ワ`;)
あああ、モーギンさん怒っちゃった(´-`;)

ご覧の通り、おこになったモーギンさんは自発的に日記で怒りを解消しようとしていたのですが、


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あら、なんか思いがけず可愛いお顔をしている…(*゜-゜*)

そしてこの時点で、未だにリビングがクリスマス仕様のままだったというね(´ワ`;)
直すのを忘れていたのではなく、いろいろと迷っていて後回しにしてただけではあるのですが。


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怒ってる割にニコニコしてると思ったら、ここに来た時点で「幸せ」ムードのが上回ってたのね。
しかし「もっと魔法を練習して、決闘に勝てるように頑張りましょう」…かぁ…。

日記を書き終わった後は、「楽しさ」が黄色くなっちゃってたので読書してもらう事に致しまして、


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でもなんか…、微妙に機嫌良くないお顔してますよね…(´ワ`;)
決闘してた時はただただカッコ良かったし、デュアン君に負けたイライラが残ってたのかなぁ(´-`;)


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読書した後もこのお顔でした(´ワ`;)
やっぱり微妙に機嫌悪くない…? 似たような表情はこの日もたくさん撮ってるのに、微妙に雰囲気違うよね…。


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翌日、朝ご飯を食べてた時もまだ引きずってる感じでした(´-`;)
ごめんって…。軽率に決闘申し込ませて悪かったよ…💦


***

この後は、前に書いた長文記事みたいなノリで、傍から見たら「今更何を言ってるんだ」みたいな話が延々と続いているだけかも知れず、目新しいSSも特にない、自分の気持ちを整理するためだけの長文です。
いやもう、今回も前みたいに別の記事にすれば良かった。我ながらこれは長すぎる。
このデータに関する結論だけを知りたい方は、どうぞ次の「***」までお進み下さいませ(´ワ`;)

***



そんな感じで、クリスマスといいつつ2日分をプレイした訳ですが。
やっぱりねえ…、これの前にプレイした時と、全然雰囲気が違うなあって思いまして。
後日振り返った時に感じたものも含め、具体的に気になった点はいくつかあるのですが…。

一番は、前回の胃もたれするような圧を感じなかったということ。
もうひとつは、魔法と関係ないことしてる時の方がご機嫌だなぁ…っていう点ですねえ…。

もしかしたらこの子、そもそもの話、最初からそれほど魔法に興味なかったのかも知れない。
私がそれを求めたから頑張ってくれただけで、でも…本人は別段、やりたくはなかったのかもなぁ…とか…。


最初に記事にした時から何度か書いたと思うのですが、この子は「賢者モーギンさんの昔の姿」という体でプレイするために、モーギンさんの双子シムを作って、更に私が多少手を加えたシムです。
双子シムを作ってるのにお顔のバランスが全然違う…なぜだ…なぜだ……と言いつつ、少しでもご本人と近い容姿にしようと私なりに頑張って、それから世代をティーンにして。
更に別データで人間シムになってもらった後、今のデータでプレイし始めたのがこの子です。

つまり作成した当初から、この子は「賢者モーギンさん」とは別のシムだった訳です。
すごく今更で、当たり前にも程がある話なのだけど。


これまで私がプレイしてきたうちの子達の中にも、クローンシムや「そっくりさん」は何人かいるんですよね。
まず、ジェイのクローンであるケイとマリク。そしてマコアさんのクローンであるマコくん。
「そっくりさん」については、最近ブログに登場したばかりの、アレクそっくりのマーマン・キングが該当します。
あとは、設定からして双子であるカイくんとミリちゃん。ミリちゃんはカイくんの双子シムとして作成したので、シムとしては「カイくんとそっくりな別人」といえるかも知れません。


このうち、ケイとマリクは、自分がジェイのクローンである事を自覚してるし、オリジナルのジェイが自由人すぎるというのもあって、クローンであることを気にしている感じはしないです。
もちろん、私が彼らに抱いているイメージ込みでの話ですが。

ただ、同じ「クローン」であっても、マコくんの時はかなり悩んだ。
彼はお迎えさせて頂いたシムさんのお相手になってもらうべく作成したクローンです。お迎えさせて頂けるなら、うちではなんの障害もなく幸せになって欲しいなあって…。余計なお世話かもしれないとも思いつつ…。
悩んだくせに結局それを選んだのは、私がハピエン厨だから…というのが最大の理由でした。

でもぶっちゃけ、マコアさん的にはそんなん知ったこっちゃないよね的なね…。
そしてそういう理由で作成されたクローン的にも、自分が「マコアさんの代わり」の役をやらされるのだとしたら、一体どんな心境になるだろうって…。すごく悩んだのを、覚えてます。
それでも今は、別世帯で彼を見かけると、マコアさんとは別人として彼女と幸せそうに過ごしていて、作って良かったと思っているのですが。


「別人」になっている…という点については、キングが登場した時に自分で書いた言葉が後から刺さりましてねえ…。
彼は同じデータにいるアレクのそっくりさんだけど、文字通り「見た目が似てるだけの別人」です。
最初からそのつもりで作成したので、ボイスもアレクとは変えてます。もしかしたら特質も違うかもしれない。

彼を作った時は、確かアレクのデータをギャラリーに移すなりして、双子シムとかでなく本人のデータをコピーして、後から「人魚の海草」を食べて人魚になってもらったと記憶しています。
だからもしかしたらデータは「同一人物」かもしれないけれど、別人としてキングをプレイしてからは、彼らはもう「別人」になったんじゃないのかなあ…。
例えばアベルがキングと知り合っても、「アレクと似てるな~」という感想ひと言で終わりそうな感じ、というか…。


で…、他にも、もうひとつ気になる事がありまして。

シムにはそれぞれ裏特質的なものが設定されてるんじゃないか? という話を、ついった等で複数のプレイヤーさんとさせて頂いたことがあります。
プレイヤーが設定したものとは別の、目に見える形で表記されてはいないけれど、それでもシム個人個人の行動に関わるような何か。言葉にすると、裏特質的なもの…みたいな。
そしてその「何か」は、クローンや双子のシムであっても、どうやら同じにはならないらしい。

マリクはクローン作成に失敗したから、ジェイと行動が違うのは分かります。そもそも特質からして全然違うし。
でも成功体であるケイには、なぜかジェイにはない不憫属性がついてるんですよねえ。
目に見えるジェイとの違いはボーナス特質の有無だけなのに、どうもジェイほど運に恵まれていないのです。

「運」という点については、まさしく双子のカイくんとミリちゃんも方向性が似ているというか…。
カイくんは「コレクター」のボーナス特質がついているから、レア品を見つける可能性は高いはずなのですが、根本的にコレクションを入手できる確率がなぜか低いという…。
一方のミリちゃんは、カイくんがいつも苦戦してた滝でのカエル探しにしろなんにしろ、成果を上げる事が多くって。
お陰ですっかり「カイくんはヘタレ」というイメージが定着してます。性別が違うとはいえ、双子なのにねえ。


で…、こんだけ他のシムの例を挙げた上で、うちのティーンモギさんなのですが…。

今のデータを作成して間もない頃は、とにかく「昔の原始魔法の師弟」という体でSSを撮るのが楽しくて、撮影目的で起動することが多くって。
その頃の若モギさんは、とにかく文句なしに優秀な魔法使いでした。

最大の快挙はやっぱり、見習い魔法使いでありながら、賢者のオンヤ様に決闘で勝利したことだったなぁと…。
そして育成もせずにデータCへと引っ越してもらった後も、初めての実験でいきなり成果を上げてくれたり。最初に魔法のほうき(モップ)を使った時にも問題なく乗りこなせたり。
いかにも「未来の賢者様」という、今思い返しても素晴らしい成果の数々ですよねえ。

ほんとに可愛いしカッコいいし、おまけにデータCで初めて賢者モーギンさんに会いに行った時なんて、自ら賢者様スタイルに着替えてくれるというサービスまで披露してくれてました。
本当にこの子、どれだけ頑張って私の期待に応えようとしてくれてたのか。
ちなみに賢者様は当初から微妙な表情をしていた事に今気付いたので、小声で書き添えておきます…(震)


ところがいざ「賢者様の下積み時代」としてプレイを開始したら、どうも…特別優秀な魔法使いではない、というか…。
まずは決闘2戦目にしていきなり呪われるところから始まって。
過去の記事を振り返ってみると、それでも出だしは好調というか、実験するとレシピを見つけてくれたりしてたのだけど、最近は…私がチートを使ったせいかも知れないとはいえ、魔法の練習をしても呪文を覚えられなかったりとか…。
ほうきを使うのも、ウェンディと比べて失敗してる印象がけっこう強いんですよね。よく落っこちてるイメージが割と定着してるという…。

同じ頃に育成をスタートしたウェンディと比べてみると、序盤はヘタレてたけど後から驚きの挽回をしてくれたウェンディに対して、付き合っているうちにヘタレてきた若モギさん、という感じ…。
もしウェンディの驚異的な挽回が、途中から本気を出したが故のものだったのだとしたら、若モギさんは…。
もしかしたら、最初から、そもそも飛び抜けて優秀な魔法使いではなかったのかも知れない…。


この子、「昔のモーギンさん」のシムを作成しようと思った時に、最初に作ったシムではないのです。
最初に出てきた双子シムをしばらく弄って、どうしても納得がいかなくてそのシムを消して、何人か改めて双子シムを作ってみた。
何人も、作っては消して。本当に、何人かそうやって消して、選んで。
そうして最後に選んだのが、今のうちの若モギさんなんです。

「最初に出てきたシム」をただ弄ったという訳ではない。何かが私的には合わなくて、わざわざ選び直したのです。
それって要するに、私が「この子」を選んだって事なのだろうと思う…。
カイくんとミリちゃんの違いを思うと、恐らく…、そうして消した何人かのシム達もみんな、裏特質的な何かも、きっと違ったんだろうなあ…。


多分、この子は、そうやって作られた当初から、すごく頑張ってくれていたのだと思う。
「賢者モーギンの昔の姿」として作られたんだから、そのように在ろうと。そのために自分は作られたから、そのために選ばれたんだから…って。
恐らくこの子自身は、それを望んだ訳ではなかっただろうに。


でも、もしかしたら最初から、自己主張も…してくれていたのかなぁ…。私は、なかなか、気付けなかったのだけど。
挙句に恐らくは地雷を踏んでしまったのが、多分…前に「やり直そう」と決めた時の出来事だったのかも知れない…。
一生懸命頑張って、一対一で求められる役を演じてきたのに、その「一対一」の関係すら壊されて、我慢の限界だったのかもしれない。そうでなくても機嫌悪かったみたいだし…。

で…それを経験したのに、今回またこういう扱いをされた訳でしょ?
撮影用データとかで賢者様と並んでる姿もたくさん見て、お顔立ちが違うのも既にはっきり認識してて、この子がどうも「あの人と同一視しないで」って思ってるらしい事にも気付いているはずの私に、また「あの人」の…いわば、身代わりをさせられて。
そりゃあモーギンさんでなくたって気分悪くなるし、必死にだってなるよねえ…。
自分はあの人とは違う、ちゃんと自分を見て…ってさあ…。


もしかして、この子はそんなに魔法の勉強したい訳ではないのかな、魔法と関係ないことしてる時の方が楽しいのかなあって…、そう思ってプレイしたのが、今回の記事にした分です。
で…やっぱり、魔法使いらしい事せずに休日を過ごしていた時は、機嫌が良かったんですよねえ…。

この子は「賢者モーギンさんの代用品」にされるのを嫌がってる。
それが、はっきりした気がしたのです。


じゃあ他にどんな選択肢があるだろう。
経緯はどうあれ、この子が私の特別な人であることに変わりはない。
なら、私は次に、どんなことができるだろう? この子の気持ちに応えるために、私にはどんな選択肢があるだろう。

もうね、考えずとも分かりますよねえ。
「賢者モーギンさんの代用品」扱いをやめればいいんです。こんなに簡単なことはない。そもそも若モギさんデータ以外では、設定からして「賢者モーギンさんをベースに作られた別人」な訳ですから。
このデータでも「代用品」扱いをやめるとしたら? そのために私が選べる具体的な手段って何がある?


そうして私が選んだのが、「賢者モーギンさんの下積み時代」という前提を手放す、というものでした。

この子は賢者のモーギンさんとは違う。そもそもあの人とは別人なんだ、と。
当人が必死にそう主張してくれたし、賢者のモーギンさんにも結構きっぱり言われました。
だったらその前提を、この子を縛り付けている設定を、手放してしまえばいいじゃない。


でも、じゃあこのデータはどうしよう。
破棄するつもりはないし、今後もこの子と一対一で向き合っていきたい…。

…別人とはいえ、この子の現状は、私が想定するあの人の過去と、ある程度は状況が一致しています。
それなら…「賢者にならなかったモーギンさん」というIfとしてプレイすることは、可能なのではなかろうか?
賢者になる未来が確定している訳ではない、だから無理して修行してもらうこともない。
魔法使いのひとりではあるけれど、特定の未来に縛られることはなく、いろんな可能性を掴み得る…そんなIf。

随分と長くなりましたが、このデータについての結論は、そこに落ち着いた次第です。
よく似た姿とよく似た経歴、でもあの人とは違う道を歩んだもうひとりのモーギン・エンバー。
このデータでのモーギンさんには、そういう人として向き合ってみようと思っています。


もうねえ、ここまでは割と早くに思い至っていただろうのに、なぜかこの選択は私にはとても辛くって。
いやもう振り返れば振り返るほど、辛いとか言えた立場ではないのだけど。
この子が私にされた仕打ちの方が、ずっとずっと辛かろう、と…。

この結論を受け入れるために、ゲームとは別のいろんな手段で自分の気持ちを整理しました。
問いかけて内省するだけではなく、以前から自分の中にあったイメージを具体的な形にしてみたり。
多分、その過程で疲れ果てて、PCに触らなかった日もあったりして。

でもねえ、そんなことをしていたら、別段この子とは関係なかったジルをプレイしてた時に顔を見せてくれたのね。


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ほんとに超びっくりした。このデータにいること自体忘れてたんですもん。
それにしたってなんつー恰好で出てくるんだ君は。画面の向こうにいるのが狼だって分かってる?^^;


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おまけにこのあざと可愛い恰好ですよ…。
今見返すと、この時はまだ機嫌損ねてる感じもするんですけどね。そりゃほったらかしにされてればねぇ…(´-`;)

でも完全に不意打ちでこんな事をされちゃって、そしたらなんか…私は私で、変な風に箍が外れて…^^;
「もういいよ、そんな可愛いカッコで出てくるんなら着せ替え人形にするからね! そんなカッコで私の前に出てくる君が悪い!」ってヤケクソ気味に言いながら、ご存じの通り着せ替え人形にした訳です(´ワ`;)


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そしたらまさかのコレですよ…。
いやぁ~、もう…、こういう形で決定打を寄越されるなんて、全くの想定外でしたよねえ…。
これだって、私の趣味に付き合わせたつもりだったんですよ? 君がいけないんだからね自業自得だからねって言いながら、やらかしたつもりだったんですよ?

でもそのお陰で、服装の趣味違うっぽいなぁ、このふたりは全く別人なんだなって改めてはっきりしたように感じて。
「これを書いてしまったらもう後戻りできない」って思ってたものを、形にしようと決めて、実行して。
その過程で、ようやっと…少しずつ、受け入れられたかなあ…って気がします。

それから改めてこの子を着せ替え人形にして、でもやっぱり当人はご機嫌な訳です。
むしろ賢者様とは違う方向性に振り切れた感すらありますよね。可愛いに極振りしたこの感じ…。
ほんと可愛い…。私のモーギンさん可愛い……。


まあ一方で、賢者様にも別の意思表示をされたんですけどね^q^
いやまさか…私の趣味で着替えてもらっただけであんなに気分を害されるとは予想外でした…。でも思えば、あの人は最初からずっとそうだったのよね…(震)
もしかしたらフォーマルのネックレスもご本人的には微妙なのかなあ。どうなんだろう。
でもネックレスありの状態で、今まであんなにすてきな姿をたくさん撮らせてくれている訳だし…。

…ひとつだけなら、許してもらえない、かなぁ…。
あなたは私を放してくれる気なさそうだし、私もひとつだけ…首輪、つけさせてもらっても、いいかなぁ…。
少しだけ、私の色に染めさせてもらっても、いいかなあ…。

…これまでにどんな表情を見せてくれていたのかが、この人の答えなのかなぁ…。
モーギンさんは最初からずっとそうだよねえ。「私の在り方をよく見ておいで」っていう、厳しい態度。
本当に厳しいなあって思うけど、そういうところも大好きよ。


最後横道に逸れましたが、ともあれそんなこんながありまして、ようやくブログの更新に至った次第でした(´ワ`;)
いやもう…なっがいわ! 我ながら長いわ、長すぎるわ!^^;
でもどう要約すればいいのか分かんなかったし、この件で感じたこと書き留めておきたかったのよ…。

いやぁもう、お付き合い下さった方がおられましたら本当に…お時間頂きましてありがとうございました。
たびたび大変恐縮です…。暇潰しにでもなっていましたら幸いです…(´-`;)


***


えーと、結局…結論だけ言おうとすると、「このデータはモーギンさんが賢者にならなかった平行世界という体で遊ぶことにしました」ってまとめ方でいいのかな?^^;
今年に入ってからこんなんばっかりですねぇ。どんだけ二転三転すれば気が済むのかと(´ワ`;)

強いて言うなら、私がなかなか手放せなかった「最初に決めたこと」をずっと手放せずにいたら、なんの変化も得られないんだろうなぁ…ってところでしょうか。
別段ゲームに限った話ではなく、ね。モーギンさんに恋して以来、モノの見方が変わっていく一方です。

そういえば年初めに引いた御神籤で言われてたじゃないか…。ひとつを成したいのなら何かを破ろうとも悲しむな、誰かに嘲られても恥じるな、とかさ…。
これ今の恋のこと言われてるのかと思ってたけど、もっと単純に「変化」のこと…?
もしかしなくても今この身に起きてることって、私の人生における重要な変化なのではないか…?
ブログで書いたことあったっけ? モーギンさんに恋して以来、恋に関しても他の未来に関しても、いいことばっかり言われてるんですよね…。ええ、二次元相手の恋心に関しても…^^;


ともあれ、例によって大変な長文記事でありました(´ワ`;)
この先のプレイはどうなるかなぁ。ゲームでやりたい事もいろいろあるのですが、他にもやりたい事ができちゃって。
ウェンディもジルも進めたいし、悩むなあ。まあその時にやりたい事をやればいっか(*´-`*)゛

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