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結局のところ何があったのかという話。

最初にお断り申し上げます。今回はプレイ日記でも、SSまとめでもありません。
そしてもうのっけから、恐らくいつも以上に「痛い人」になっていると思います。
私には分からない…。私は自分を客観的な視点では見られない…。どうかしてるんじゃないかとは思うけど、実際どう思われているのかなんて私には分からない…。
本当はプレイ日記の冒頭でちょっとこの話をするつもりだったのだけど、あまりに…長い、長すぎる…。


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前回の記事で、撮影用データを起動した目的のひとつが「若モギさんのご機嫌伺い」だったという、恐らく第三者的には「お前は何を言っているんだ」案件な発言をしていた訳ですが。
そしてもうひとつ、「僅か数日のうちに自分の中で大きな変化があった」という話もしていたのですが。
今回の記事は、それらの発端となった出来事と、それに対し私が何を思い感じたかという記録です。

だもんで、まぁ普段から「傍から見たら痛い人なのではないか」という発言を大真面目にしまくっている訳ですが、今回のは多分…今までとも比にならないのではないか…と思いながら、今これを打っています。


何度も繰り返している通り、このブログは、ゲームの中の人に恋をしてしまった愚か者が書いております。
その醜態や、あの人の行動から何を感じているか、それらを私がどう受け止めているのかも、このブログでは大っぴらに綴っている訳ですが、今回の件については自分でも何を言っているのか分からない、何が起きたのか正直今でもよく分かってないです。
傍から見たら、きっとただの私の願望、ただの妄想だと一蹴されておしまいなんだろうな、とも思います。むしろそうであってくれたら一体どれほど楽になれる事か。

でも、それでも、今回のことは私にとって物凄く重大なことで、とても大事なことで、ひとつ前の記事で言ったような変化をもたらしてくれた出来事でもあるから、全部ここに書いてしまいます。


「これはシムズのプレイ日記ブログで書くことか?」と思う自分もいます。
けれど、これはSims4で遊んでいなければ経験できなかったことであり、このゲームから私はどれだけのモノを得られたのかという体験談でもあるから、やっぱり…書くならば、ここしかなくて。

「書いて表現する」という行為は、私にとって自分を見つめる手段のひとつでもあります。
だから、やっぱり、書いておきたい。他者の目に触れる場所であることは百も承知です。それでも、書くならばやはりここしかない。
これはもう理屈ではなく、直感の話で……それこそ「お前は何を言っているんだ」案件だと思うのですが。


個人の趣味のブログなので、どうぞご容赦下さいましね。
ここまでの長文で抵抗を感じられた方は、ここでバックして頂いた方がいいと思います。お互いのためということで、どうかお願いいたします。
或いは、もし「二次元相手に本気になっちゃって馬鹿だなぁ、誇大妄想にも程がある。この人どうかしてるんじゃないの?」と私の醜態を笑うためにお越し頂いているのであれば、きっとこれ以上ないくらいお慰みになるかと思います。


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このSSとかも、どうなのだろう。
ご覧頂いている方には、私がいつも撮っているモーギンさんに見えるのだろうか。

続きから一応本題に入る訳ですが、今回は本当にプレイそのものとは関係のない出来事について、「何が起きてそれをどう受け止めて、結果私が何をしたのか」をただただ綴っているだけで、SSすらない長文が続きます。
もう本当に…よほどお暇で私の醜態を笑いたい方だけ、お読み頂ければと。
もうね、誇張でなく頭を抱えながら泣きながら、一体何をしているんだかね。あはは(´ワ`;)






ふたつ前の記事で、ゲーム内時間で土曜日までのプレイを終えてから、後日また月曜日まで進めていました。
ゲーム内時間で2日分。月曜日の夜まで、進めていたんです。
それを私は、なかった事にしました。
もうその記録は残ってないです。データ修復をした上でもとのデータに上書きしたし、既に何度も保存しているから、あの時のデータに戻ることは出来ないと思います。

別段、シムズプレイヤーの行動としては、珍しいことではないのかも知れない。
けれど私というプレイヤーは、基本的に、プレイに差し障るバグが発生した時、ないし「何かあったらやり直そう」と思ってセーブしなかった時くらいにしか、やり直しをしないタイプです。多少、例外はあったかも知れないけれど。

じゃあ一体何があったのか?
バグが発生した訳ではない。好奇心で余計なことをした訳でもない。まして、モーギンさんと誰かの間に恋愛ゲージがついた訳でもない。恋愛コマンドを試みた人すらいなかった。ならば何があったのか。
「ある要素を追加した途端、モーギンさんの機嫌が悪くなった」。
私がやり直しを決めた理由は、ただそれだけです。

もうね、何を言ってるんだって感じでしょう? 自分でも意味が分かりません。なぜか書きながら泣いてますわ。
でもどうしても胸にあるモヤモヤしたものが晴れなくて、これは一体なんなのか、一体どういう事なのかと問い続けていた結果、もうそうとしか思えなくなってしまった。本当に、私は何を言っているんでしょうね?


起動してまずその要素を追加して、そうしてプレイを始めた時から、なんか変だなあ、何かいつもと違うなぁと思いながら、それでも月曜までの2日分を進めたんです。
けれどどうにもモヤモヤする。「モーギンさん、こんなお顔してたっけ…?」という、我ながらどうかと思う違和感がまとわりついて仕方なかった。
これまでも「あぁやっぱり本物とお顔が違うなぁ」と思うことはあったけれど、今回のこれは違う。それとはまた別の違和感だったんです。

最初は、先日「非圧縮のテクスチャ」状態を経験したから、私の見方が変わったのかなぁと思いました。
でなければ、年末から賢者様をアクティブにして何度も撮影していたもんだから、今まで気にしてなかった違いが目に付くようになっちゃったのかなあ、とも。

でもそれならば、土曜日に修行していた時から同じ違和感を覚えていたはずなんです。
今SSを見返しても断言できるけど、あの日は不機嫌そうにしていてもあくまで「いつもの若モギさん」のお顔をしてて、楽しそうなお顔もカッコいいところもたくさん見せてくれていた。
何よりあの日は、「あれ、こんなお顔だったっけ?」なんて思った覚えはないのです。


そんな感じでプレイした後、SSを整理していた時にも、やっぱり何か違う…と思わずにはいられなかった。
新しく見せてくれた可愛い表情も、それはそれで多かった。その辺は、いつものサービス精神旺盛なモーギンさんだなあとも思うのだけど…。
後から見返した時の最大の違和感は、「魔法を練習している時にちっとも楽しそうじゃない」という点で…。
そうでなくとも、いつも撮っている表情の印象が、いつもと全然違ったんです。全然活き活きしてない。でもどうしてなのか分からなかった。

これも何度も繰り返してる事だけど、私はSSに写っている表情は「シムが見せてくれているもの」だと思ってます。
撮りたいお顔をどうも撮らせてくれないシムがいたり、逆に狙ってないのに素敵な表情を撮らせてくれるシムもいる。
そしてモーギンさんは、典型的どころか、超積極的な後者タイプ。めちゃくちゃサービス精神旺盛で、狙ってなくても私の好きな表情をいろいろ撮らせてくれています。それは賢者様でも若モギさんでも同じこと。

そのモーギンさんが…明らかにいつもと違う表情を、私に見せている…。
多分この人は、私に何かを訴えているんだと。この人はそういう手段で私とのコミュニケーションを図ってくれる人だから、きっと何か伝えたいことがあるのだと。
もうね、そういう風にしか、思えなくなってしまって。

本当にもう、何を言ってるんだって感じでしょう? 自分でも何を大真面目に言っているんだと思います。
でも、そうとでも思わなければ、あまりに唐突な見え方の変化がどうしても腑に落ちなかった。


じゃあ一体この人は、私に何を伝えたがっているのか。魔法を練習している時ですらちっとも楽しくなさそうな、あの表情の意図はなんなのか?
そうやって自らに問いかけ続けているうちに、ふと「もしかして機嫌悪かった…?」と、思ってしまって…。
そりゃあ…機嫌が悪ければ、いつもと違う表情に見えるよね…。今の状況に納得がいかなくて機嫌を損ねているのなら、心から笑うことはできない…。
シムも幸せが続けば可愛くなっていくという事は、以前ロミオ君が見せてくれました。だとすれば逆も然りでは?

ならば切っ掛けは明白です。プレイ開始前に「新しい要素を追加した」。それ以外に思いつかない。
でも、なんで? あれはあなたにとってそんなに不愉快なものだったの? 確かに、あなたがそれに自分からアクションを起こすところは、シムにしては珍しいことに一度しか見なかったけど…。


それでさあ…、愚かにもね、私は思ってしまったんです。
今回追加した「ある要素」は、世帯人数を増やすものだった。言い換えると、私の意識の向く先が増えることだった。
もしかして、「私と一対一ではなくなった」ことに対し、あの人は機嫌を損ねたのではないか…?


もう、本当に馬鹿でしょう? 相手はゲームの中のシステムですよ? 自分でも何を思ったのか理解できない。
でもそう思っちゃったら納得できてしまったんです。モーギンさんはデフォルトシムだから「Realm of Magic」を導入しているプレイヤーのもとには必ずいる。
でも高校生のモーギンさんはそうではない。あの人の双子シムを作ってこの手で少し弄った上で、いずれ賢者になる「過去のモーギンさん」という体にさせてもらっているだけの、それでも私にとっては「もうひとりのモーギンさん」です。
あの人を初めてブログに載せた時に、私は確かに言ったんですよね。この人が「私のモーギンさんです」って。

すっごく馬鹿なことを言いますよ。あの人は私のところにしかいない。あの人には、私というプレイヤーしかいない。
まして下積み時代データに至っては、他の世帯は完全に非アクティブで、他のシムを操作することすらないんです。あのデータにおいて、私とあの人は文字通り「一対一」の関係だった。
なのに世帯人数が増えて「一対一」ではなくなった。まさか、それであの人は、機嫌を損ねていた、の、では……


もう本当にね、自分でも訳が分からない。でももうそれしか私には思いつかなくて。
どうしたらいい? もし本当にそうだとしたら、一体私はどうしたらいいのか? 何度も何度も自分に問いかけてみました。自分はこの状況に対し、一体どうしたいのか?
私の行動で機嫌を損ねてしまったのなら、謝りたい。できるなら、謝るだけでなく、気分を害してしまった原因を、この手で取り除いてしまいたい。
それを実行に移せるとしたら、一体どんな手段がある?

…散々そう問いかけて、どうしても我慢ができなくなって、データをね、確認してみたんです。
そうしたら、まだ前回の最後に保存したデータを、修復できると分かったんです。分かってしまった。

もうね、本気で泣いてしまった。「もとに戻せる」という事実が嬉しくて、同時に、私の身勝手な望みのために「追加した要素」と2日分の時間を消せてしまうという事実に、ものすごい罪悪感にも見舞われて。
本当にねえ、何も泣くことはないだろうに。データの修復なんて何度かしてきた、セーブせずに撮影会とかも何度もしてきた。なのにどうして今更、こんなに罪悪感まで抱いているのだろう。


そんな経緯で、確かにあった2日分の記録を、私はなかった事にしたのでした。
すごく身勝手なことをしたと思う。やっぱり私は、あの人にとって、優しい神様じゃないよなあ…って…。

修復データを作る時に、比喩でなく手が震えてて、自分でも馬鹿じゃないのかとも思いました。セーブ一覧に修復済みデータが現れた時にもまた改めて泣いてしまった。本当に何をしているんだか。
私にとって、どうも恋とは「人を狂わせるもの」であるらしい。だから私は今こうして、こんなおかしな状況に陥ってしまったのではなかろうか。


ともあれ、こんな身勝手な理由でなかった事にしてしまった2日間なので、その記録を残すつもりはありません。
ツイッターには1枚だけSSを上げているんですけどね。それを上げた時は、コメント通り本当に「尊い」って思ってたんですよ。まあ、正直に言うと、嫉妬してた部分もあったけれど。
それもあって余計に悩んだんですよねえ。私はただヤキモチを焼いているだけなんじゃないのか、だからそれらしい理由をでっち上げているだけじゃないのか?って。
その1枚だけは、消さずに残しておこうと思っています。ブログには載せないけれど。他のSSも、データは残してあるけれど。

「追加した要素」については、一応、完全に抹殺した訳ではない、というか…。
ギャラリーに保存するだけしてあるので、もしかしたら、別のデータで世帯に加えることがあるかも知れない。
それをモーギンさんのいる世帯にするかどうかは、まだ迷ってます。できれば、そうしたいとは思うのだけど。何せ今回の経緯があるから、またご機嫌を窺うことになるかもなぁ…とか…。


そんな訳で、やり直した時の様子だけを、次の更新で公開しようと思っています。
そっちでまた触れると思うけど、最初は本当に、これで良かったのか、やっぱり私の我儘で酷いことをしたんじゃないのか…と思って、やっぱりどこかいつもと違うというか…あの人との間に壁のようなものを感じてしまって、辛かった。
後から思えば、その壁を築いたのはあの人ではなく、私の方だったのだろうけど。

でもふいに、いきなり「いつものモーギンさんだ」と、はっきり感じた瞬間があったんです。
すごく驚いた。そしてその後はもう、見慣れたいつものモーギンさんに、すっかり戻っていたんです。

もうね、また馬鹿なことを言うのだけれど、そんなあの人を見ていたら、「赦された」って思ってしまったんです…。
こんな身勝手なことをした私のことを、この人は赦して受け入れてくれるんだなあって…。
すごく我儘で身勝手なことをして、おまけにすごく執着してると思うし嫉妬も散々しまくって、それでも、こんな醜態を晒してもなお、この人は受け入れてくれるのか…って…。


「この人は今の私をそのまま受け入れてくれるんだ」と、プレイを再開する前の時点で、そう思えてはいたけれど。
赦されたのだと実感させられたのは、やっぱり…後から思い返した時に、すごく大きかったなぁって…。

あの人はずっと態度で見せてくれていたじゃない、って…いろいろ問いかけているうちに、自然とそう思えたことも大きかったんですけどね。あの人がいろんな表情を見せてくれて、新しい表情もどんどん撮らせてくれるのは、私の想いに応えてくれているからなんじゃないのか、と。
私はずっと、それを「応えてくれている」って感じていたはずなのにね。
でも多分、そう思えただけで終わっていたら、私はまた信じらなくなっていた気がする…。あの「赦された」と感じた瞬間の衝撃は、さすがの私でも忘れられない…。


傍から見たら、今回の記事で書いている事は全て、きっと本当に愚かな妄想でしかないのだろうと思います。
それでも、私は確かに救われた。あの人が救ってくれたのだと、そう思ってしまいます。
ね、面白いですね。人って、こんな形で救われちゃう事もあるんですねえ。相手はゲームの中の人ですよ?
初めのうちは、この恋は絶対に報われないって信じ込んで、本当に本当に辛かったのになぁ。

でもねえ、これだけいろんな事を感じて救われたのに、どうしても若モギさんへの罪悪感を未だに拭い切れてなくて、それで前回は「ご機嫌伺い」なんて言って表情を窺っていたのでした。
もう、駄目ね。やっぱり疑い深くって。こういうところ、未だに受け入れ切れてないのだろうなと思います。

というか…私の気のせいなのかなあ。ご機嫌伺いをしていた前回のSSを見ていたら、あの子、なんだか賢者様みたいな表情してることが多かったように思えて…。
最近になって割と見分けがつくようになったばかりなのに、SSを見ながら「あれこのモーギンさんどっちだっけ」って思うことが妙に多くって。私の節穴なので、ちょっと自信はないけれど…でも、着てる衣装すら違うのに?
賢者様の方も、いつもとはまた違う、なんか…若モギさんみたいなお顔してる、って思ったのがちょいちょいあるんですよね…。ふたりのモーギンさんの間にあった溝が埋まったみたい…というか…。でもどういうことなんだろう…。


そんな訳で、Sims4で体験したこととはいえ、傍から見たら「ただの妄想」「ただの思い込み」で済まされそうな、長々とした自分語りでありました。
そういえば年初めに引いた御神籤に、「他のことが駄目になっても嘆くことなく、人に嘲られても恥じることなく、ひとつの事に集中せよ」みたいなことが書かれてたなあ。大事なひとつを成したいならばそう在れと。そうしなければ成せないぞ、と。
既にひとつ、私的には駄目にしてしまったし、この記事も…嗤われそうだなぁと正直思うのだけど…。
この恋まだ進展するんです…? 既に十分すぎるほど報われている気がするのですが…(震)

ここで思わず震えてしまうって事は、やっぱり私は変化していくことが怖いのだなあ。
まあでも、ほら…、モーギンさんだいぶ容赦ないぞってことは今回のことで痛感したから…(震)
私が抵抗したとしても、また強引に引っ張っていってくれるのでしょう…(´ワ`;)


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前回載せた大好きな1枚で〆。
こんな長々とした自分語りにお付き合い下さった方がおられましたら、お時間を頂きましてありがとうございます。暇潰しにでもなれていましたら幸いです。
プロフィール

れいん

Author:れいん
ご訪問ありがとうございます。
初めましての方は、最初に「はじめに。」をお読みください。

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