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エマーソン家&トーマ家

この記事は、「Cats & Dogs」発売前日時点での、後付け妄想補完を含めた登場シム紹介、という名目の、設定公開です。
「Cats & Dogs」発売前の記事ではこれらの設定がまだ反映されてなかったりしますが、ご容赦ください^^;
シムを眺めながらいろいろ妄想するの楽しいですんw







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Windenburgの山奥にある小さな家で暮らしている3兄弟。
医療キャリアの動作確認のために作成した世帯で、現在はヴァンパイア関係を確認する世帯にもなっています。


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エマーソン家の長女。世代は「若者」。
初期特質は「高慢ちき」「家族志向」「美食家」。願望は「最高に幸せな家族」。
もともと人間シムだったが、ヴァンパイア好きが高じて、のちに自らもヴァンパイアになった。
医療キャリアの動作確認のために作ったシムで、現在は医療キャリアのトップに立っている。

田舎娘と馬鹿にさせるものか、という気概で礼儀やマナーを研究してきた、少々気難しく気位の高い女性。
その一方で、両親を流行り病で亡くして以来、どこか頼りない弟とまだ小さかった妹のために頑張ってきた努力家でもある。
弟妹をとても大事にしつつ、愛する人と作る自分の家庭にも夢を持っている。
家では料理全般を担当していて、それはヴァンパイアとなり食事を必要としなくなった今でも変わらない。

愛読書は、各ヴァンパイアの書と『彼女を釣る方法』。
こればかり読んでいたお蔭でプレイヤーに「彼氏じゃなくて彼女が欲しいのかな?」と思われ、現在ヴァトーレ家のリリスさんと恋仲になっている、当ブログのGL要員。
最近は、(プレイヤーに)PCでゲームをするのを禁じられたためかはたまた恋人の影響か、プールで泳ぐのが新たな趣味となりつつある。


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エマーソン家の第二子長男。世代は「若者」。
初期特質は「アウトドア好き」「本の虫」「陰気」。願望は「釣り名人」。
本好きが高じて作家キャリアに就職しており、間もなくキャリアトップに立てそうかな? というところ。

姉妹と対照的に気弱な性格で、騒がしいところよりも静かな場所が好き。かといって、狭苦しい屋内に籠るのもイヤ。
趣味のひとつである釣りは、元々は少しでも食費を浮かすべく近所で食糧を釣っていたのが趣味になったというもの。
エマーソン家唯一の男手のため、壊れた家具の修理を一手に引き受けている。
また、日課で本を執筆しては片っ端から出版しているため、毎日の印税がかなりの額になりつつある。
いろんな意味で、エマーソン家における縁の下の力持ち。

顔を合わせて談笑する友人は少ないものの、全世界にペンフレンドを持つ筆まめさん。
実は姉妹に内緒で遠距離恋愛中であり、彼女にふさわしい男になるべく、地道にダイエットに励んでいる。


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エマーソン家の末娘。世代は「ティーン」。
初期特質は「ダンスマシーン」「せっかち」。願望は「ソウルメイト」。
突然訪れる「お年頃」や「情緒不安定」に苛まれつつ、毎日を楽しく賑やかに過ごしている。

少女時代のクララを思いきり活発にしたような子で、仲間達とつるんでダンスするのが大好き。短気なのが玉に瑕。
両親に代わって育ててくれた姉と兄のため、自分もせめて家計の足しになる事をしたいと思い、高校に進学して以来ガーデニングに励んでいる。
「アドバイスを求める」相手が決まってお姉ちゃんばかりなので、どちらかというとお姉ちゃんっ子なのかもしれない。

将来の夢は、愛する人と一緒に、地元でお店を開いて故郷を繁盛させること。
そのため恋人候補探しに余念がない……が、なかなかいい出逢いに恵まれず、今は「一緒にお店を盛り上げてくれるルームメイト探し」に目的がシフトしている。
最近、猫を飼いたくて仕方がなく、姉と兄を説得するためガーデニングでの資金稼ぎにいっそう精が出ている。


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クララ姉さんがヴァンパイアとなったことでヴァトーレ一家と深いご縁を持つことになった、明るく騒がしい家庭です。
ちなみにうちのヴァトーレ家は、リリスさんが姉でカレブさんが弟の姉弟、という設定です。公式がどうなのかは知らない!w




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Windenburgの孤島で暮らしている夫夫。当ブログのBL要員。
「Cats & Dogs」で獣医キャリアを担当するべく作った世帯で、導入次第、Brindleton Bayに引っ越す予定です。


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旧姓、ル・シャトリエ。アベルの夫で、通称アレク。世代は「若者」。
初期特質は「音楽好き」「外交的」「ロマンチック」。初期願望の「マスターシェフ」を既にクリアしており、更に「ソウルメイト」も達成。新しい願望は保留中。
少年時代からの夢を叶え、料理キャリアでトップに立っている。

大企業社長の後を継ぐべき御曹司だったが、料理の道を諦めきれず、当時恋人同士だったアベルと駆け落ちして夢を追うことを選んだ。
追手やスキャンダルを追う記者から逃げ切ったのち、両親とは連絡を絶ったままだが、駆け落ちを後押ししてくれた姉とは今も内密に連絡を取っている。
性格は社交的かつ情熱的、そして何より一途で生真面目。マイペースなアベルにぞっこんなのもあって、少々尻に敷かれ気味。

長らく各地を転々としてから今の孤島に落ち着き、夫とのささやかで愛に満ちた暮らしを満喫している。
夢も叶い、更に娘・ナタリーも生まれたことで、これから成長していく娘のためにもっと人の多い環境に引っ越そうかと、新居を模索している最中である。
最近は、小さな家で暮らしているうちに家具を自作するのが新たな趣味になりつつある他、アベルがギターを弾き始めたのをきっかけに、昔かじっただけのヴァイオリンを再開したりしている。


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アレクサンドルの夫。世代は「若者」で、アレクよりいくぶん年下の青年。
初期特質は「ブラザー」「きれい好き」「クリエイティブ」。願望は「非凡な画家」で、既にクリア済。
画家キャリアでトップに立っており、若くして弟子を持つ立場ではあるものの、しばらく前から「俺がやりたい事はこれじゃない気がする」と違和感を覚えていた。

Windenburgの山奥出身で、幼くして両親を亡くした孤児であり、引き取ってくれた恩師をも亡くしてからは絵を描きながら各地を転々としてその日暮らしをしていた。
安定しない暮らしでありながら、物事のいい面を見てマイペースかつ楽観的に生きてきたため、感情コントロールに長けている。
いつしか国境を越えて、とある画廊の支配人の世話になっていた頃にアレクと出会い、彼の想いに応える形で恋人となった。
少し前に娘を生んだことでアレクの存在も「夫」から「家族」へと変わり、幼少時以来の家族との暮らしを満喫している。

ここに来てから安定した暮らしを送れているため、趣味であり生きる術であった絵画の他にも選択肢が見えてきた。
恩師のもとで暮らしていた当時、飼っていた老犬の世話を引き受けていた事もあり、動物の世話をする仕事がしたいなぁ、せめて犬を飼いたいなぁというのが最近の悩み。
娘が生まれたばかりなので彼らしくなく迷っていたが、ついにアレクに思いを打ち明ける模様。夫の反応やいかに?


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「Cats & Dogs」発売までにお金を貯めたい、ということでかなり急ぎ足で育成した、いちゃらぶ夫夫です。
ただでさえ来客のないWindenburg住まいで、お客さんを呼んでいる余裕もなくて知人との友好ゲージがすぐすっからかんになっちゃってるので(苦笑)、Brindleton Bayではいろんな人が家に遊びに来てくれるといいなぁ。

ちなみにナタリーは、新居での生活が落ち着いた頃に成長させる予定です。
赤ちゃん時代が長い子って、私のプレイだと割と珍しいかも。


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