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登場シム紹介【データB】

後付け妄想補完を含めた登場シム紹介、という名目の、設定公開です。
投稿日時点での設定なので、のちのち変わる可能性があります。

妄想補完の部分が無駄に長いですが、それぞれ最初の段落だけお読み頂ければ特質や世帯のシムとの関係は分かるので、軽く読み流してやって下さいませw


【データB】
メインデータその2。カップル世帯でも子作りはせず、自由な時間を確保しやすい世帯で遊んでいるデータ。
データ作成当時のうっかりでしばらく加齢オンになっていたため、デフォルトシムは一部亡くなっていたり、世代が進んでいたりします。現在は加齢オフ。


データB相関図1

【2019/10/17 一部更新しました】






バーンズ家
農業プレイをしたいと思って作成し、その後発売された「Jungle Adventure」でがっつり遊んだ、トレジャーハンターコンビのGL世帯。「StrangerVille」の謎に挑むに当たり、ふたり揃って軍隊キャリアに就職しました。
コレクション担当の世帯でもあるので、思い出したようにコレクションアイテムを収集してたりしてなかったり。
基本的にWillow Creek在住ですが、Oasis Springsにも家を持っています。今は一時的にStrangerVille住まい。


アナ
アナ・バーンズ

ケリーの妻。世代は「若者」。27歳くらい。特質は「自信家」「嫉妬深い」「アウトドア好き」。
願望は「ボディビルダー」を早々に達成し、「Jungle Advenrue」発売後しばらくしてから「ジャングル探検家」に変更、達成した。更に「StrangerVilleの謎」も達成済。
当初は長髪だったが、「Seasons」を導入した頃にばっさり切ってショートヘアになっている。

男勝りな性格で、家を飛び出してひとりトレジャーハントの旅をしていた頃にケリーと出会い、恋に落ちた。
まずは彼女の友人の地位を確保し、仲良くなったらルームメイトになり、その後どんどんアタックをしかけて結婚するに至った。
こうと決めたら運命だって引き寄せてやるという、強烈な意志の持ち主。
愛しいケリーのためなら大好きな肉料理もある程度は我慢するが、彼女が他のやつと楽しそうに話してる姿は見るのもイヤという、まごう事なき独占欲の塊。


ケリー
ケリー・バーンズ

アナの妻で、旧姓マナン。世代は「若者」。25歳くらい。特質は「ロマンチック」「ベジタリアン」「アウトドア好き」。
願望は「フリーランスの植物学者」をクリアしており、のちに「ジャングル探検家」に変更・達成済み。後日、更に「StrangerVilleの謎」も達成した。

自由気ままなキャンプ生活を謳歌していた頃にアナと出会い、彼女に口説かれて一緒に暮らすようになった。
もともとロマンチックなことが大好きな性格だったためアナからのアタックも喜んで受け入れ、のちに結婚。
なおアナとは違い、実家にもきちんと連絡済み。

アナと暮らし始めて以来、いろいろなものをコレクションする楽しみにも目覚めている。
最近は昆虫コレクションを集めたいと思っている模様。




L&R2
歳の差男子カップルを作りたくなって作成したBL世帯。
世帯名は「レオ&ロミオ」の略です。今は結婚して「カマル家」になりましたが、カテゴリ名は変更していません。
San Myshunoでパーティー三昧な日々を満喫したのち、結婚を機にGlimmerbrookへと引っ越しました。

「Saesons」で追加された「庭師」職のうち、フラワーデザイナー職をプレイしてもらった世帯でもあります。
「Realm of Magic」の情報公開より前から、ふたりには「実はスーパーナチュラル」という設定を付与していたため、うちの魔法使いには多大なる独自設定がございます^^;


レオ
レオ・カマル2

ロミオの夫で、アクティブ世帯唯一の「大人」世代。特質は「自信家」「芸術愛好家」「物質主義」。
願望は「パーティー好き」を達成済で、のちに「魔術学と呪文」も達成。
San Myshunoで暮らしていた頃は、自信のある鑑識眼を活かして芸術評論家の職に就いていた。
現在は職を持たず、現代の魔法使いの一員として修行に励んでいる。専門は原始魔法。実用魔法も全て修得済み。

既に500歳を超えている、古代の魔法使いの生き残り。長年生きているだけあって礼儀作法はきっちりしている。
長すぎる人生に飽いて自らを封印していたが、数年前に偶然彼を見つけたロミオの手で封印を解かれ、彼と共に生きていくようになった。
数千年のブランクもなんのその、持ち前の知的好奇心のお蔭でロミオよりよほど現代のあれこれに精通している。

なんでも派手で賑やかにするのが大好きな、いろいろと自由なお人。
ロミオに対しては初め同情的な部分も大きかったものの、共に過ごすうちにかけがえのない大切な存在になった。
封印を解かれてから長い間、魔法は自主的に封印していたが、ウェンディから現代の魔法使いについての情報を聞き、ロミオを守るためにも現代の魔法に適応することを決心。
既に巨匠として認められている身でありながら、今も修行を続けている。


ロミオ
ロミオ・カマル

旧姓はフェイリー。レオの夫で、世代は「若者」。特質は「陽気」「完璧主義者」「仲間好き」。
San Myshunoで暮らしていた頃の願望は「生粋の街っ子」だったが、クリアすることなく「フリーランスの植物学者」に変更、達成済。現在は「ソウルメイト」の達成に向けてレオとイチャついている。
都会でフラワーデザイナーとして働いていた経験を活かし、現在は家庭菜園で家計を支えている。

遠い祖先が妖精と結婚していた、妖精の血が流れている特殊な家系の出身。
妖精の血はすっかり薄れているのでほとんど普通の人間と変わらない家系だが、ロミオは先祖返りで寿命が非常に長い人間として生まれてしまった。
家族や友人たちに置いて逝かれる環境で心が折れ、長らく人里離れた森の奥で隠者のような生活を送っていた。実年齢は約150歳。
自分と同じく寿命の長いレオに出会ったことで誰かと共に生きる勇気を取り戻し、故郷のSan Myshunoに戻ってきた。
Glimmerbrookに引っ越してからは、魔法使い達から当然のように妖精として認識されるようになり、少しずつ自分のアイデンティティとして受け入れられるようになりつつある。

真面目で責任感が強い性格で、いつも堂々としているレオには出逢った頃から憧れを含む恋心を抱いている。
成長速度や寿命以外には妖精らしい特徴はない(と本人は思っている)ものの、祖先が自然を司る妖精だったためかロミオも自然の生き物が大好き。彼が育てた花や果実は「妖精に愛された植物」として魔法使いから大絶賛されている。




フォースター家
非公開のデータから連れてきた、レストランの動作確認もしているWillow Creek在住の単身世帯。
小動物を飼っている世帯でもあり、「My First Pet」導入直後に小動物を購入した世帯でもあります。
彼女も「Realm of Magic」以前から魔法使いという設定だったため、レオに遅れて魔法使いになりました。


ウェンディ
ウェンディ、ジル

レストラン「魔女の隠れ家」のオーナー。世代は「若者」。
特質は「ロマンチック」「高慢ちき」「誓約嫌い」。願望は「連続ロマンチスト」で、別データで達成済。
魔法使いになるに際して「薬の調達人」を設定するつもりが、うっかりして更新日時点でまだ反映されていない。

いろいろな人をとっかえひっかえしている遊び人で、独特の雰囲気を持つ謎の貴婦人として知られている。
正体は、数千年前にシムを恐怖で支配していた魔王の愛妾にして、シム達から恐れられていた不老の大魔女。
魔女としての一面を隠しつつ、身を潜めている魔王のお世話をし続けてきた。ちょいちょい鼻を齧られるのはご愛敬。
やがてGlimmerbrookの魔法使いの情報を入手すると、因縁の相手の息子であるレオを現代の魔法使いに適応するよう唆し、のちに自らも「紛い物」である現代の魔法に手を出すに至った。

非公開データで遊び人プレイをしていた名残で、うっかりデータBでも複数のシムと関係を持たせてしまい、実は複数の世帯に彼女の子どもが数人いる。
魔王様? 今はなんの関係も持てないのですから仕方のうございますわね? とのこと。


ジル

ウェンディが飼っているハリネズミ。
正体は、かつて世を恐怖で支配していた魔王。

魔王の存在や魔法使い、彼等の使う魔法などは、現在では全て「伝説の中に登場するもの」程度の認識でしかないけれど、実は全て事実だった…というタイプのあれ。
伝説やおとぎ話では、魔王が勇者に倒されて平和な世がもたらされたことになっているが、実は「統治に飽きた魔王が自分に反抗的だった魔法使いに後のことを押しつけ、自ら行方を眩ました」というのが事実だったりする。
その魔法使いが、強すぎる魔力を持つ者は世界を破滅に導くとして魔法の使用を制限したため、魔法使いの文明は衰退し、彼らの血筋も大多数が失われた。
なお、厄介事を押しつけられた魔法使い的には、ひとり息子が自主的に冬眠状態になって数千年先まで生き延びちゃったのは想定外もいいとこだった模様。

ジルももともとは魔法使いのひとりに過ぎず、力を持て余してなんとなく世界を支配してみたら出来ちゃった、というノリだった。
魔王討伐に来た勇者との戦いだの殺到する苦情の処理だのが非常に面倒だったため、今はもうシムの姿に戻る気はない。なんてったってハリネズミ生活が気楽すぎて。
もともとの特質は「天才」「怠け者」「誓約嫌い」辺りだったと思われる。
今はやる気を見せないものの、もし世の中に魔法の神秘が解き放たれる時が来たならば、その時は有り余る魔力を見せつけるためにシムの姿に戻るかもしれないし、やっぱりめんどくさがってハリネズミ生活を続けるかもしれない。

これらの厨二万歳な設定は、データBにのみ適用していましたが、魔法使い達が引っ越したことでデータCにも適用することになりました\(^o^)/w




ハウオリ家
南国Sulaniで暮らしている双子の兄妹。
もともと人間シムでしたが、今はふたり仲良く人魚になっています。
「公共サービスなし」区画で生活してもらいつつ、「Island Living」で新たに追加されたコレクションも収集してもらいました。


カイ
カイ・ハウオリ

ミリの双子の兄で、世代は「若者」。20歳くらい。特質は「誓約嫌い」「アウトドア好き」「芸術愛好家」。
願望は「館長」をクリアしたのち、「ビーチライフ」も達成済。
妹より少し遅れて人魚になってからは、自由な海での暮らしを満喫している。
以前は生活費を稼ぐべくアルバイトを転々としていたが、今は気ままに臨時アルバイトをしながら暮らしている。

何にも縛られず自由に生き、美しいものを集めて鑑賞するのが好き。
ぱっと見は愛らしい少女のようにも見え、その容姿と雰囲気に惹かれて寄ってきた者は男女問わず相手にするが、「僕にはミリがいるから」と決して本気にはならない強かな一面を持つ。シスコンともいう。
が、微妙に運に恵まれないというか、割とヘタレな一面があり、何をしていても今ひとつ思うようにならなかったりする。お蔭で、趣味のコレクション収集でも妙に手間取ることが多い。


ミリ
ミリ・ハウオリ

カイの双子の妹で、世代は「若者」。20歳くらい。特質は「海の子」「音楽好き」「誓約嫌い」。
願望は「ビーチライフ」をクリアしたのち、「世界の友人」に挑戦中。
Sulaniに引っ越してきてからしばらくは「海洋生物学者」キャリアに就いていたが、既に退職して気ままな暮らしを送っている。

昔から人魚が大好きで、「あの島に行けば人魚になれるらしい!」と知るや否や兄を誘ってSulaniに引っ越してきた。
人魚になってからは美しい海を守るべく、海の環境改善に全力を尽くした。何かに縛られるのはイヤだけれど、こればっかりは譲れない。お魚さんの快適な暮らしはあたしが守る!
ヘタレな兄とは対照的に、やる気を出したらしっかり成果を残すタイプ。
ちなみにこちらも大概ブラコン。ヘタレだろうがお魚さんに酷いことしようが、他人が兄を悪く言うのは許さない。




ロッソ家
基本的に非アクティブの魔法使い世帯。
Glimmerbrook在住で、実際にはお迎えさせて頂いたシムさんとふたり暮らしをしています。
この世帯をメインでプレイする予定はないので、ロッソ家(厳密には「乙女s世帯」)がメインの記事は「データB」カテゴリーになっています。


チーニョ
チーニョ・ロッソ

いわゆるオネェのシムで、世代は「大人」。特質は「仲間好き」「自信家」「ダンスマシーン」。
「パーティー好き」願望の達成に向けて張り切り中。
魔法使いの資格はあるものの、魔法はほとんど使えない。今はフリーのバーテンダーをやっている。

古代の魔法使いの末裔であり、ほんの僅かな魔力と常人より長い寿命を持って誕生した。実年齢は約180歳。
とはいえ必要以上に悲観的になる事はなく、賑やか好きなのも相俟って、以前はある街でナイトクラブを運営しつつ、自身の店の専属バーテンダーをやっていた。当時の呼び名は「年齢不詳の赤いママさん」。
そんな100年ほど前、行き場のなかったロミオを4・5年ほど住み込みで雇っていた時期があり、当時は互いに恋心を抱いていた仲でもある。

10年ほど前に体調を崩したのもあって引退し、療養のために店を閉じてGlimmerbrookに引っ越してきた。
今はこの地に骨を埋めるつもりなので、別れてからずっと気に掛けていたロミオが幸せになった姿を見ることができたのは、彼にとって僥倖であった。
なお「チーニョ・ロッソ」という名は、家族とさえ同じ時を生きられなかったがゆえに自ら名乗るようになった偽名。本名を知る者は今や片手で数えられる程しかおらず、そのうちのひとりがロミオである。


最終更新:2018.8.31. 2019.10.17.

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